LABEL ARCHIVE

ラベル・ストレージソフトウェア

組織全体でのラベルの承認とラベルの安全な保管LABEL ARCHIVEの機能は、作成されるラベルは最初の承認から最終的な配布までのすべてで働きます。強力なプリント履歴によってどのステージでもプロセスを追跡できます。

新しくリリースされたバージョンの機能:

  • レポーティングの強化 によりカスタマイズや変数値が増加。
  • プリントの確認機能 が強化され、プリントされたラベルの成功不成功の表示とレポート機能、さらに特定のラベルに対する全プリントジョブから指定の変数値を検索する機能が追加。
  • 文書の添付機能 がラベルデザインの承認プロセスに追加。

ビジネス 長所

LABEL ARCHIVE あらゆるステージにあるラベルを追跡

ラベリングプロセスを制御 ラベルプリンティング操作の使用者名、対象、場所、日時を把握し、ラベリング環境を組織化し、コントロールします。LABEL ARCHIVEは、ファイルのメンテナンス業務をデスクトップからサーバールームに移動させ、エラーのリスクを最小化し、IT環境によくなじみます。

承認済みラベルのみのプリント ラベルフォーマットの承認に関連する手作業を解消します。LABEL ARCHIVEはラベルが更新されて承認が必要な場合に自動的に承認者宛にメールを出します。LABEL ARCHIVEはまた、未承認のラベルが現場で使われるのを防止するために再プリントやテスト用ラベルに自動的に透かしを入れます。デザインから現場までの承認プロセスをコントロールできるようになります。

業界標準への準拠 LABEL ARCHIVEの機能により、承認されたラベルフォーマット以外はプリントされないようになります。LABEL ARCHIVEは、利用するラベルおよびラベルプリンティングプロセスがご自身の業界で求められている事項に準拠していることを保証します。

LABEL ARCHIVEの機能は次のようなものです。

  • コンプライアンス – 規制への準拠に必要なセキュリティ、トレーサビリティ、バージョン管理。LABEL ARCHIVEは、FDAやその他の業界標準に合った機能を提供します。
  • 承認 – 利用可能なラベルと利用できないデザインの選別。LABEL ARCHIVEがもつメールによる即時通知機能でエラーを排除。ラベルが作成され提出された時点で通知が出されます。専任のレビュアーによる複数ステージでのラベルデザインの承認により、適切なラベルだけが社内の業務要件に適合した規則のもとに現場に出されます。
  • セキュリティ – LABEL ARCHIVEでは、管理担当者が容易にユーザーグループの作成と管理を実施でき、アクセス制御のための許可を与えられます。ユーザー権限はプリントだけができるユーザーと同様に限定できます。Windows Active Directoryのパスワード保護により、社内プロセスに保護のレイヤを設定します。
  • トレーサビリティ – システムは、システム内のどのラベルにおいても、その変更時やコメント、改版、プリント履歴といった情報を把握しレポートします。自動で完全なバージョン管理機能により、作成した古いバージョンのラベルにもアクセスが可能です。作成中の版は維持されるため、以前のバージョンに戻ることができます。再プリントやテストラベルには透かしが入るため、本番用とは区別できます。
ソフトウェア要件
CODESOFT 2015(Enterprise、Runtime、Networkのいずれか)
SENTINEL 2015
オペレーティングシステム
サーバー:
Windows® 2012 R2
Windows® 2012
Windows® 2008 R2
Windows® 2008
Windows® 32/64-bit platform

クライアント:
Windows® 10
Windows® 8/8.1
Windows® 7 SP1
Windows® Vista SP2
Windows® 32/64-bit platform
クライアントシステムの要件
インストレーションには管理者権限が必要です
1 GB RAMを推奨
500 MB以上の空き容量をもつハードドライブ
Microsoft .NET Framework 3.5 SP1
Microsoft .NET Framework 4.0
LABEL ARCHIVEのバージョンと互換性のあるバージョンのLabel Designer製品
サーバーシステムの要件
インストレーションには管理者権限が必要です
2 GB RAMを推奨
500 MB以上の空き容量をもつハードドライブ
Microsoft .NET Framework 3.5 SP1
Microsoft .NET Framework 4.0
IIS version 7.0または8.0
Microsoft® Internet Explorer 9以上、Firefox 27以上、Google Chrome 33以上

サポートされるデータベース管理システム(DBMS)
Microsoft® Access(x32システム)
Microsoft® SQL Server™ 2008 / 2008 R2 / 2012
Oracle 11以上(x32システムを推奨)
LABEL ARCHIVEの追跡機能の対象
LABEL ARCHIVEは、ラベルに付随するあらゆる事項を、デザインや承認から各ラベルが誰によっていつどこで、どんな情報を使用してプリントされたかといった具体的事実を追跡します。これらのデータは、再プリンティングが必要になった際の完全なトレーサビリティを提供し、詳細なレポートを作成する場合に問い合わせることも可能です。
業界標準に沿っていることを確かめるLABEL ARCHIVEの動作
実際に使われるラベルの承認からユーザーのシステム権限までを管理することで、適切なアクセス権限を有するユーザーだけが承認済みのラベルだけを使ってプリンティングしていることが保証されます。さらに、プリントを行うユーザーはラベルを変更することはできないため、自社の管理者が承認したラベルが使われていることが確実になります。これらすべてはユーザーの電子署名付で記録されます。
LABEL ARCHIVEによる顧客ラベルの承認管理
これも問題なく可能です。LABEL ARCHIVEはウェブモジュールを標準機能として搭載しているため、自社ネットワークの外にいる顧客も彼らの指定でデザインされたラベルにアクセスし、承認することができます。これらのやり取りは自動的に記録され、提出したデザインを顧客が確認していることが後でもわかります。
LABEL ARCHIVEで利用できるラベルデザイン・ソフトウェアパッケージ
LABEL ARCHIVEはCODESOFT Enterpriseと連携します。
CODESOFTがサポートする言語
欧州、中東、アフリカ地域:アラビア語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、英語、エストニア語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ヘブライ語、ハンガリー語、イタリア語、ラトビア語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語、ルーマニア語、ロシア語、スペイン語、スウェーデン語、トルコ語。 アジア地域:中国語(簡体字と繁体字)、英語、日本語、韓国語。
LABEL ARCHIVEのデモ版あるいはトライアル版
入手は可能です。 LABEL ARCHIVEのデモ版の申し込み.
LABEL ARCHIVEの価格
価格に関しては当社の営業部門がご案内します。お近くのTEKLYNXにお問い合わせください。
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